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ひっこしいたします

昨年から、おのブログを始めたのですが、移動することになりました。

駄文ばかりで、おはずかしいのですが、もしよろしかったら、下のアドレスで細々とやっておりますので、よろしくお願いいたします。

http://ameblo.jp/souyuu7676/
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はやい!

だから死ぬのはこわくない
先日、このブログのタイトルを替えたい、と書いたら、さっそく広報部のスタッフが替えてくれました。

それから、画像の入れ方も教えて下さったのですが、こちらは、すこしづつ慣れていきたいと思います。

昨年、書店で目に留まったのが、週刊朝日MOOKのこの本。なかなかおもしろかったです。

付録がついていまして、エンディングノート。

そーか。こんなことも、準備しておくのか、と思います。

大津秀一先生の「死ぬときに後悔すること」25カ条も載っています。

ご存知かもしれませんが、

健康を大切にしなかったこと
たばこを止めなかったこと
生前の意思を示さなかったこと
治療の意味を見失ってしまったこと
自分のやりたいことをやらなかったこと
夢をかなえられなかったこと
悪事に手を染めたこと
感情に振り回された一生を過ごしたこと
他人に優しくしなかったこと
自分が一番と信じて疑わなかったこと
遺産をどうするか決めなかったこと
自分の葬儀を考えなかったこと
故郷に帰らなかったこと
美味しいものを食べておかなかったこと
仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと
行きたい場所に旅行しなかったこと
会いたい人に会っておかなかったこと
記憶に残る恋愛をしなかったこと
結婚をしなかったこと
子どもを育てなかったこと
子どもを結婚させなかったこと
自分の生きた証を残さなかったこと
生と死の問題を乗り越えられなかったこと
神仏の教えを知らなかったこと
愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと


我が身を振り返るには、たいへん良いテーマだと思いました。

できれば、後悔は少ない方がいいですよね。

100%満足はないかもしれませんが、まぁまぁの満足とともにあちらに行きたい、というのがわたしたちなのかも。






いっぺん言ったら分からんか!

こどものことをときどき書いてます。

半分グチ。

わが家の4歳の男の子。いまだ堂々と、紙パン(おむつ)。サイズは、赤ちゃん用よりはるかに大きい。
商品にはビッグより大きい、とプリント。
小ざっぱりした少年モデルの写真が。おむつをしている風にはとても見えない。1280円なーり。

もちろん、寝るときだけはく。

まだ、紙パンはいてんのか? なんてからかうんですが、本人、まったく恥ずかしいとはおもってない。
「〇〇ちゃんも、〇〇ちゃんもはいている」なんて言ってます。もっとも、だんだん、紙パン同盟が減ってきたらしく、数少なくなった仲間と強い連帯感をもっているようです。

先日、洗濯機をあけたら、なにやらおかしな物質が洗濯槽内部にベッタリ。
手にとってみて、「オーマイゴッド!」

息子のやつ、パジャマと紙パンと一緒に、洗濯機にほうりこんだ。
始めてではない。たしか、二度三度の悪夢。

おむつは、高分子ポリマーとかいうすぐれものによって、すごい吸収力をもっている。おしっこを吸収すること砂漠の砂地のごとく。

しかーし、いったん、洗濯機にはいり、撹拌破壊したときには、無残なすがたに変身。洗い上がった洗濯ものに付着したポリマー、いったい、どうすりゃいいのか。

こどもにあたる、というのもナァー。

保護・監督者である、母親に文句をいう、というのも、経験上避けた方が精神的ストレスは少ない。
一言いうと、5倍は返ってくる。なにを言ってもダメ。

そこで、こどもに、コゴト。「いっぺん言ったら分かりなさい」。
すると、
「わっかんなーい」。

関係ない、7歳の娘まで、「わっかんなーい」。

こどもと暮らす、というのは、けっこう人間をきたえる、ということを、世のおかーさんなら分かっていただけると思います。子育て=ガマン。

                       ★

二、三年前のこと。量販店にいって、おむつ売り場を探していた。若い店員さんに、「おむつ売り場どこ?」
と聞いた。

その店員は、なにやら、しばし、わたしをじっとみて、「あのー。大人用ですか。こども用ですか?」と言った。

なんのことを言ってるのか、うかつにも、その時は気づかなかった。

帰って、家内に言うと、その店員、自分用のパンツを買おうとしているおじいさんだと思ったのね。と一言。

遅ればせながら、怒りがこみあげてきて、もー絶対あの店にはいかない、と決意。

一人、大切な客を失ったな・・・と思っているのですが、その店、じゃんじゃんお客が来ているようです。

なんか、くやしいーなー。

「今のお気持ちは?」

メディアの関係者(新聞記者なんか)がときどき、インタビューで使っている決まり文句。

犯罪の被害者、被災した方々、肉親を失った方などにこうの言い方で語りかけたら、どうなる。

東日本大震災では、いったいどのくらい、「今の気持ちはどうですか?」が発せられたのだろう。

このことば、なんとなく、「わたしには、あなたの気持はわかりません。でも、インタビューしないと、わたしもこまるんで、聞いてみますが、とりあえず、あなたの気持はどんなもんですか」という感じがしちゃうなー。

実際は、インタビュアーは人間性の豊かな人が多いと思うので、取材は「寄りそい」の姿勢で行われたと思うけれど。

こんなことを思ったのは、先日、東北復興支援にたずさわっているお坊さんに会い、お話をうかがったから。

その方、今日も、ずっと継続して活動されている。
災害直後現場に入った、自衛隊のとくに若い隊員、また消防署員の方のなかに、メンタルケアの必要な方がどうもすくなからずいらっしゃる。

とくに遺体収容にあたって、凄惨な現場を経験した方の中には、こころの状態が安定を欠く状態に陥ったひとが出ている。
こうした方には、十分な休息や、周囲の理解が欠かせない。不眠や、消化器不全、倦怠感など身体症状が出現しないほうが不思議。

自分が無力だ、という思い。感情の起伏が激しくなり、周囲に怒りの感情がおこったり、反対に意気消沈したり。
まわりに話しても無駄だ、という思いもよく起きるようだ。

亡くなった方(ご遺体)に感情が入り、悲哀感情が急激に高まり、感情の安定が阻害されてしまうこともある。

今回の大震災、直接被害に遭遇した方々だけでなく、現地で懸命の救助活動にたずさわった方々にも目を向けなくては、と思いました。

使命感は立派であり、業務遂行の責任感には頭がさがるけれど、巨大な災害に立ち向かって、たじろぎがおこらない、というのはあり得ない。

この災害をずっと思いつづけることが、直接的な被害に会わなかったわたしたちにも、必要であり、義務とも思います。





ちょっと気になる。

実はわたし、パソコン操作は、まったくシロート。ブログなんてよくわからないで、ただ、思いつく駄文を打っているだけなんですが。

このコーナーも、若いスタッフが、設定してくれたもの。
私、そこにときどき、ちゃかちゃか、と文を入れている、という次第。

少し気になっているのが、タイトルが、先生のおはなし、となっていること。

自分としては、「そうゆうクンのはなし」なんてのがいいかな、と思っているんですけど。

わたくし、僧名は「そうゆう」というんで。

でも、その替え方がわかんない。

ちまたのブログが、画像がはいったり、イラストがあったり、そりゃうまくできているんで、いいなーと思った。

そこで、画像をいれるには、どうしたらいいんでしょうか、と聞いてみたら、なんでも、わたしが使っているパソコンには画像処理のソフトが入っていないので、画像が入れたければ、逐一、どなたかに言って、面倒な操作をするようです。

そんなんで、このブログ、このようなジミなもんになってます。



プロフィール

川添 崇祐せんせい

Author:川添 崇祐せんせい
東京 青山にございます、浄土宗のお寺、梅窓院(ばいそういん)に務めております僧侶です。
どうぞ、よろしくお願いします。

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